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  • いきなりお見苦しい食べかけの写真で、スミマセン。産気づく気配すらないので、わざわざマロンパフェ食べに行っちゃいました。馬鹿です。ついこの間は、「栗スイーツを極めるほど、結局はただの栗にたどりつく」とばかりに哲学をのたまわっておったのに、おいおいずいぶんゴージャスなパフェではないかいな。とご指摘を受けそうだけど、このパフェ、実は今週月曜に鍼の帰りに足を延ばして食べに行ったら完全に虜。あっさり降伏だ。... 続きを読む
  • こんなタイトルつけたら、変なトラックバックがいっぱい付いてしまいそうだけど、桑田圭祐のあるソロアルバムの最後に、こんな歌詞をひたすら連呼するすんごい歌があったっけ。と、まるで今思い出したみたいな言い方をしているが、毎年、この季節に今しか食べられない栗をほおばっているとき、あるいは皮をせっせとむいているときに、私の頭の中にはついこの曲が流れてしまう。決して口に出しては歌ったことはないけれど、私にとっ... 続きを読む
  •  今年は私の大好きな秋の味覚も、いまひとつ堪能しきれないまま木枯らし一番のニュースが流れる季節になってしまった。もちろん、栗だって。 「なんだよ、もう冬ってどういうことだよ。Mの大好きな栗の季節をすっとばして、冬になっちゃうなんて、おかしいよっ」 栗への執着に関しては、まるで私のミニチュアである息子のMが、憤っている。 そうだよね、今年は栗拾いもお預けで、八百屋で買った栗でガマンしたし、栗蒸し羊羹... 続きを読む
  •  しつこく続く、小布施の栗の話。 今年はなかなか冷え込まず、栗の出来が例年より遅れたため、9月末に足を運んだ際は早生の小粒品種しか買えなかったのだが、本命品種が、ようやく収穫期を迎えたと知って、さっそく取り寄せる。 小布施栗の真骨頂、その名も「銀寄」。 2キロも購入したけれど、入っているのはわずか40粒。つまり、一つ一つが相当デカイ。 思わず、積み木にして遊びたくなる息子の気持ちが、ものすごく理解でき... 続きを読む
  •  先月の栗拾いの話でも触れたように、栗バカ人生ウン十年の果てに、栗はそのまま食べるのが一番うまいという結論に辿り着いた私ではあるが、この世にただ二つだけ、毎年食べないと気がすまない栗菓子がある。 その二つ目が、これ。 長野県小布施の御三家栗菓子屋のうちの一つで作る「栗きんとん」。 正月に食べるようなべっとり餡にからまった甘露煮の「栗きんとん」ではなく、もちろん、茶巾しぼりの「栗きんとん」だ。  毎年秋... 続きを読む
  • お騒がせした息子の水ぼうそうはあっけなく終了。たった三日間、保育園を休んだだけで金曜から早くも復活した。しかし、その重症度に関係なく、感染した人の症状は重くなるケースが多いと周りから脅され、母はますます忍び寄る発疹の恐怖に怯える日々。ええい、ままよ。こんなときは、家族でおいしいものでも食べに行ってすっきりしよう。目指すは、浅草にある行きつけの焼鳥屋。店より少しはなれた、いつもと違う駐車場に止め、て... 続きを読む

ritz

広告代理店コピーライター
イタリア家庭料理研究家
HP→http://www.ristorante-ritz.com
著書に「トルテリーニが食べたくて」
日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー
イタリア料理、子育てから、オペラ、日本の旅、秘湯まで。

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Author:ritz
広告代理店コピーライター
イタリア家庭料理研究家
HP→http://www.ristorante-ritz.com
著書に「トルテリーニが食べたくて」
日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー
イタリア料理、子育てから、オペラ、日本の旅、秘湯まで。

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